十代からお腹の脂肪だけが痩せない私が改善した内臓ダイエットとは?

十代からお腹の脂肪だけが痩せない私が改善した内臓ダイエットとは?

十代の頃から幾度となくダイエットに挑戦している私ですが、何故だかお腹の贅肉だけは綺麗に落ちてくれません。
 

 

いくら腹筋をしても脂肪が減ってくれないのです。

 

腹筋だけでは意味がないと言う情報を仕入れてからは背筋やスクワットなどの別のトレーニングも取り入れました。

 

更には体を左右に捻って括れを作ろうとも画策しましたが、括れはできても脂肪は減っていないと言うとても奇妙な体になってしまいました。

 

もう絶望です。

 

綺麗な体になる為にダイエットや運動をしていると言うのに、何故こんな奇妙な体になってしまうのかと考えてしまいました。

 

でも、贅肉って私だけじゃなくて他にも落ちにくくて悩んでいる人は沢山いるみたいです。

 

やはりお腹のお肉はなかなか落ちてくれないものですね。

 


 

全体的に細くて綺麗な人でも、お腹だけはぷよっとしている人もいます。

 

もしもしかするとこの脂肪達はお腹を守ろうとしてくれているのかもしれません。

 

どうせなら胸に行ってくれればいいのに、なんて思ってしまいますが(笑い)

 

だって、胸には心臓や肺がありそこを狙われると致命傷になりかねません。

 

それなら胸を厚く脂肪で覆ってガードしてくれたら良い防具になりますし、バストサイズがアップして嬉しい事ばかりです。

 

なかなか上手く行かないものです。

 

まあ冗談はさておき真面目な話をすると、贅肉だと思っているお腹の脂肪、実は内臓が下に下がってきているだけの可能性もあるようなのです。

 

本来ならば内臓を支えられるはずの筋力が低下する為にそうなってしまうようで、これはただ腹筋をしたからと言ってすぐに解消できる問題ではありません。

 

一度、下腹部の内臓だと思われる部分を上に押し上げてみるとあら不思議、お腹がへこんで平らになってはいませんか?

 

その内臓を上に持ち上げた状態でお腹に力を入れる事で内臓を持ち上げるのに必要な筋力が備わっていくそうなのです。

 

初めは苦しくて長く続けられませんが、慣れると意外と長持ちします。

 

そうやって習慣づける事で内臓が元の位置に納まり、ぽっこりお腹が綺麗なウエストへと変化します。

 

体は痩せているのにお腹だけはぽっこりしていると言う人には是非ともこの方法を試して欲しいものです。

 

ただ気を付けなければいけない事は、お腹に力を入れている間に呼吸を止めてはいけないという事です。

 

これはどの運動、トレーニングにも言える事ですが力を入れている時、人は思わず息を止めてしまいがちです。ですので、どれだけ苦しくても呼吸だけはしっかりとして下さい。

 

呼吸法もお腹を引き締める上でとても大切な事です。美しく健康になる為に、日々のトレーニングを共に頑張りましょう!

中年男がキャビスパでマイナス2センチお腹が痩せた

使用前84センチ

使用後82センチ

使用前84センチ

使用後82センチ

体脂肪率26%の36歳中年男がキャビスパを30日間使用した結果